何mlで1本450円なのかにもよりますが…
200ml 450円なら低温殺菌+ノンホモ+ジャージー牛+飼料にこだわりましたとか放牧でのびのび育ちましたとかなどのこだわり超高級牛乳なので、(試飲は行列できるかもだけど)実際に買ってもらうのは難しい。
1000ml 450円なら低温殺菌牛乳+ノンホモ程度の価格なので、いつもの低温殺菌牛乳の購買層になら買ってもらえると思う。
そのぐらいの価格帯だと、牛乳そのものをただ飲んでもらうだけ。
美味しくない牛乳はアレンジして売るけど、アレンジしたら逆にもったいないので何か混ぜたりする必要はないです。
一般の高温殺菌牛乳との違いを全面的に出して、牧場(飼育環境)や牛の様子(動画)で推す。
高価格帯の購買層は賢いので、低価格帯の子供向けのようなパッと目を引く面白いだけの企画では魅かれない。
なぜこの高価格になるのかを納得させないと買ってくれない。
美味しさは試飲でアピールできるので、美味しさ以外の要素が欲しい。
子供が見てもつまらない、学がない人は興味がない内容でいい。
生産者のこだわりが詰まったバーチャル牧場社会見学が写真や動画で見せられるといいと思います。