大学生に関わらず、日本人の避妊はコンドームが主流です。
日本は世界でも最も多くコンドームで避妊している国です。
(国連の調査では、No.1は香港ですけどね!)
日本人女性は賢いので、ピルの弊害をよく理解しています。
だから、何とかピルを売ろうと(広めようと)、薬剤メーカーや医者、役所(厚生労働省)までが策略して、あれやこれや手を尽くしています。
先ずは、1999年 9月に経口避妊薬を認可しましたが、毎日飲む面倒臭さと薬代が高いのが障壁になっています。
ピル(経口避妊薬)が認可された初期は、8%台まで普及が拡がりましたが、
現在は3%台まで下がっています。
避妊は病気ではないので、薬に保険代が効かないのです。
これに着目した業界は、全く同じ成分なのに月経困難症(生理痛の酷いの)の治療薬として2010年代に販売を開始しました。
しかし、ヤーズ配合錠に拠る3人の死亡事故(副作用の血栓症で)により、月経困難症の治療薬も広く普及していません。
合成女性ホルモン剤の、最悪の副作用は血栓症です。
それは、経口避妊薬が出る前から解っていたことです。
そこで考え出したのが、合成女性ホルモン剤を1錠しか飲まない、アフターピル(緊急避妊薬)の認可です。
しかも、医師の処方を受けなくても購入でき、ネットで購入する事まで考え出したのです。
何とも、小賢しい、狡賢い金儲けに走っています。
最近は、このコーナーでもアフターピルの関する質問が後を絶ちません。
酷いのになると、セックスする前に服用している女人までいます。
その内に、アフターピルでも血栓症を引き起こして死亡する女性が出てきそうです。
余談ですが!?
ピルが出始めた頃は、自然素材を原材料に使っているとまで宣伝する医者やクリニックがいました。
数10年前にアメリカで狂牛病は大流行して、日本にも米国牛の輸入がストップしたことがありました。
それに同期して、合成女性ホルモン剤(ピル)の製造もストップしたことがあります。
ピルの主成分である合成女性ホルモン剤は、牛の内臓や血液などから作られていたのです。
確かに自然素材であることに嘘はなかったとは言えますが・・・
こんな裏話は、決して表には出てきません。
正しい情報を見逃さないようにすべきです。
既に、日本人女性は数100人が死んでいますよ。