そろばんを使って計算する際の珠の動きを頭の中でイメージして計算するのが
そろばん式暗算
です。
指の感覚をイメージするというのは、
珠を触った感覚ということですか?
そろばんの珠の動きを頭の中で映像化して想像するというのは難しいです。
ですので、そろばんの珠を実際に動かすのと同じように、指も動かしながら初級は練習します。
そして、いきなり2桁とかではなく、最初は1桁の加減算から
見取り算やフラッシュ暗算などだと問題を目で確認しながら頭の中で映像を想像しなければならないので難しいです。
最初は、読み上げ暗算で、目を閉じて目からの情報を完全に遮断してやる方がイメージしやすいです。
イメージのやり方については、こちらの動画が分かりやすいかと思います。
YouTube.com/watch?v=jZSc21S_5Cw">https://www.YouTube.com/watch?v=jZSc21S_5Cw
この動画の場合でしたら、5分10秒くらいからです。
https://www.YouTube.com/watch?v=_Y0oNNi3hfo
実際に頭の中でイメージするのは、実際のそろばんと同じような形ではなく、
楕円がいくつあるかとか必要な部分だけをイメージます。
「167」の場合の画像を添付しますが、
五珠なのか一珠なのかの区別がつけばいいという程度です。