そもそも!高市発言の「前提」であるところの、
「中国が!台湾周辺海域を航行する米軍艦船に攻撃した場合」という前提が、
「軍事常識的に!有り得ない前提」なのです。なぜなら!
「核を持っていないウクライナ」とは違って!米国は言わずと知れた核大国ですから、そんな国に軍事攻撃したら最悪!核戦争に成ることぐらい!中国とて理解しているから「中国が米軍艦船を攻撃する事」は「有り得ない!前提!」と断言でき、
また一般的に「実弾攻撃」というのは、その実行を正当な行為とする為に!
その前段階として「警告をした事」を示す「証拠音声映像」を確保して!
「それでも!警告を無視した!」として最終行動として実行するものです。
従って、
アタカモ!中国は何の警告も無しに!イキナリ!米軍艦船に攻撃してくるかも知れない!「危険な軍事国家」という!「前提」に立った!
「そうなれば!日本国にとって!存立危機事態だ」と言う「高市発言」は、
「中国という国」を「暴力的なヤクザ国家」と見なす!「最大限の無礼発言」なのですよw
また一般に「米軍への後方支援」とは言っても「自衛隊による軍事的な支援」となれば!これはレッキとした!「軍事参戦状態」でしょう。
こういう「イザとなれば!軍事参戦するぞ!」と言っていることになる!高市発言は、「軍事も!外交も知らない!敵対外交的な!発言」として、
中国のみならず!日本国内からも!「戦争を招きかねない!危険な発言」として「批判されている」ワケで、ナニモ!中国の肩を持っている親中というワケではありませんてw
また1972年の「日中共同声明」では、日本側は明確に!
「台湾については、中国の立場を理解し!尊重する!」という「文言」を残しており!<それを前提として!>「国交正常化」が実現したのに、
そういう!「外交的な取り決め」を無視して!アタカモ!「台湾」を、
「中国から独立した一国家」と<見なしている!>高市政権政府は、
「軍事も外交も歴史も知らぬ!ただ経済事しか!解からない政府」なのですよ