農学部の学生です。修士課程まで進むとして、研究室によって就職先や就職難易度はどのくらい変わりますか。あと少しで研究室の配属を決めないといけないのですが、細胞系と情報系(画像解析)の2つの研究室で迷っています。どちらも植物関係の研究室で、興味は細胞系の方が少し強いです。しかし就活についてAIに聞くと、情報系の方が有利で幅広く対応できると言われました。研究内容ではなく就活のことを考えて選ぶのは学生として良くないとは承知していますが、配属後に就活のことが頭を過って集中できなくなる気がしてしまいます。ネットを見ると、「学部生程度で研究内容は理解できないから興味で行くと危ない」、「生物系は就職の競争率が高いから厳しい」等の内容を見かけるため不安になりました。選択のアドバイスをください。

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1098462

2026-01-23 09:30

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工学部の場合ですが,修士を専門家とか研究者と

とらえる企業はひとつもありません。学士とほぼ

同じですが,学士よりは専門分野の知識が偏って

いますから,それは就職先を選ぶときに影響はあ

ります。例えば僕が勤めていた学科なら,環境系・

災害系・構造系などの分野に分かれていて,学生

は興味のある分野の研究室を選びます。2年間

そういう勉強をしていることもあって,例えば

環境系の学生が構造系の企業に就活はほとんど

しませんし,その逆も成り立ちます。つまり,

学生が自分の興味のある企業に就活しているだけ

で,研究室の違いで就職先が異なるというわけで

はありません。しかも,バックにある業界以外に

も就職します。工学系なのに,放送局やJRA や

生命保険会社にも就職します。学生の自由です。

僕らのバックの業界は(複数の大学にも調査し

てありますが)学校推薦や教授推薦を求めてきま

せんから,研究室が推薦したりしないわけです。

当然ですが,就職先の仕事を理解し,現場での

仕事への意欲も示すことができて,一番大事な

のはちゃんとした挨拶ができる大人であれば,

学士でも大手は採用してくれます。参考まで。

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