自分が子供の頃はどの程度のことができたのか親に聞いてみてはどうでしょう?
意外に自分が子供の頃の話を聞きもしない、知りもしないという親は多いそうです。
主さんは苦手なことや嫌いなことを周囲の人と比較されながら生きていくことに、息苦しさを感じることなく毎日を過ごせますか?
よその子と比較するのではなく自分自身と比較した方が良い場合もけっこう多いのですが
基本的に他の誰かと比較されながら生きている子には限界がくるのも早いので、やめた方が良いです。
自分は今年、小学生の頃に入れたタイムカプセルを開けてもらえたのですが、水彩絵の具で描いた自画像が出てきました。
私の子は、絵心がなく、よその子と比較された展示物を見て、いつも、センスないなぁと思っていたのですが、私のせいだということが、よくわかりました。
また、その時に同窓会も行ったのですが
小さな頃、不器用だったとか、のんびりしていたとかは、大人になって、何かハンデになるものでもないということも、実感しました。小さい頃に個性的だったとか面白い子だったという人は大成していましたけど、優秀な人には残念ながら短命となってしまった人もいました。
こんなこともできないという気持ちが起きてしまったら
人にできないことがこの子にはできるかもしれないと思うと、許せますよ。
大会社の社長さんあたりだと、靴下さえ、人に履かせてもらっているようなことも、あるそうです。
私は子供が小さい頃、服のボタンをしょっちゅう掛け違えるのが悩みの種になっていたので、
掛け違った姿を鏡にうつし、子供に対して、
「社長、本日の服装は、よろしくないかと思います」と言っていました。
まだまだ社長になる年齢ではありませんが
子供の頃の発表会や部活、生徒会、大人になってからの会社での役割にしても、比較的中心的に活動する子に育ったようです。