正月になると「新しい一年が始まる」「前向きに頑張ろう」と無条件に喜ぶ声をよく見ますが、それに少し違和感があります。正月って結局、年を一つ取ったという事実以上のものではなく、時間が増えるわけでも、人生がリセットされるわけでもありません。増えるのは年齢で、減るのは残り時間です。個人的には、「自分はまだ死なない」と無意識に思って生きている人ほど、時間の有限性を実感できず、毎日をダラダラ消費しやすいのではないかと感じます。一方で、死を現実として意識している人の方が、人生が有限だと分かっている分、一日一日の密度が高く、行動も真剣になる気がします。死を意識することは、暗いことやネガティブなことではなく、むしろ人生を濃く生きるための前提条件なのではないでしょうか。皆さんは、「死を意識して生きること」と「前向きに生きること」は両立すると思いますか?また、正月という区切りにどこまで意味があると思いますか?

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1055185

2026-03-15 23:05

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年号が変わるのはある意味大きな変化ですが。

そして誕生日も「バカバカしい」と言う人や「歳食っただけで何も変わっとらん、祝うな」という人も居ますけど

それって年食っても何も変ってない事実があるから悔しくて言ってるだけなのでは。



別に世間の波に動かされる必要ありませんよ。

バカバカしいと感じても、自分は自分の意見を持って生きればいいだけです。



少なくとも

おめでたいね、といえる協調性や

新年や門出を祝う、人としての心の広さみたいなものは身につけておいたほうが生きやすいかもしれませんね。



つまらない人間が腐った態度を取っているとそれだけで鼻つまみ者にされますが

スティーブ・ジョブズや大谷翔平がそのような態度を取ったら大炎上して嫌われる傾向にあります。



どのみち穿った考え方をすれば世間から奇異の目で見られるだけです。



理解できなくとも理解する姿勢を持てばいいのです。



世の中がめでたいと言っているから祝う態度を見せるだけです。

別に年号が変わろうが季節が変わろうがあなたが変わらなければ人生は腐ったままです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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