「日本のサッチャー」は日本語で言われているだけで英語では「偽サッチャー」と言われてしまってるが。
落ち着いて考えると、サッチャーがやったことは下記:
・電気水道などほぼすべての国営企業を民営化させた。
→その後、外資が買いあさった(ロールスロイス→インド系など)
→民営化した水道料金は40%も上がった。
・公共サービスを削減し公務員の首切りを断行し失業率を12%まであげた
→街にゴミがあふれた
→街がホームレスだらけになった
・金融業に力を入れる反面、第一次産業を軽視または破壊
高市政権支持層は↑を歓迎しないのではないか?
>似たような考えのアルゼンチンのミレイ大統領は仲良くできるんでしょうか?
BBC記事から引用:
https://www.bbc.com/japanese/articles/cy8vg58eeywo
>2023年に就任したミレイ大統領
>政権発足後には教育、年金、医療、インフラ、補助金の予算を削減し、数万人の公務員を免職させた。
>ミレイ政権の発足以前、アルゼンチンのインフレ率は年間3ケタに達していた。
>ミレイ大統領はさらに財政赤字を削減し、投資家の信頼を回復させた
まさに「アルゼンチンのサッチャー」だなw
>ミレイ大統領はトランプ大統領とは親密で、中国とは批判をしながらも現実路線な感じですが、対英関係はどんな感じなんでしょうか?
悪くないです。
おっしゃる通り「現実派」なんだろう。
英国内でも「アルゼンチン=悪の権化」みたいのはもうないです。メッシの影響が強いかも。昔はあった。