なんだか質問主様の気持ち、凄いわかります。
私は主様の逆?で、事前にですが、「豚骨ラーメンを食べたーい」と言われた場合、豚骨と香味野菜、チャーシュー用にバラ肉をkg単位(後日他でも使えるので)で買ってきて、まずはスープとチャーシューの仕込みに入ります。(これで時間的には約半日)。同時に九州産の高菜を買ってきて茹でて炒って、唐辛子漬けに。キクラゲの下ごしらえをして就寝。
そして食べる日の早朝に、小麦とかん水(卵繋ぎ麺の時もあり)で麺を打ち、冷蔵庫で熟成。そして仕事へ。
夜仕事から帰ってきたら、青森県産のニンニクを剥いて、上記を合体。無事、豚骨ラーメンとなるのですが、まぁ満足してくれます。
これが本来、私がやりたいベストの料理なんです。
ですので「こだわる=メチャクチャ時間が掛かる」という部分は、家族も理解しているので、逆に、「普段は適当で良いからねー」と言ってくれます。(いや、実は私の作戦で、時間が掛かることをわからせて、そう言わざるを得ないように仕向けているのです)
ですので日常では、例えば「麻婆豆腐の素」等を使ったパターンでも、文句など言われることもなく、むしろ、時間の掛かるベストな料理ではなく、ベター程度に抑えることで、ホッと胸を撫でおろす家族がの景色が見えたりもします。笑
というように、逆療法を使われるというのは如何でしょうか?
質問主様は料理に手抜きなんてされていません。むしろ、一般的な人ではできない程、相当キチンとされています。
本来は「限られた予算と時間で、ベストではなくベターな料理」が適と思っています。この程度で良いんですよね。
文句を言うヤツは自分でしてみろ!! と思っちゃいますもんね。
まずはご参考までに。