愛・地球博と今年の関西万博ならば、万博終了後もフィーバーが続いてるのは、どちらか分かりますか?

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2026-02-28 09:30

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終了後のフィーバーが続いているのは圧倒的に大阪関西万博です。時代が違いますから、アフターで盛り上がれるグラウンドがインターネット上に整っていて、むしろ現実社会側がそこをチェックしにきてアフターマーケットを構成してくるほど。



閉幕後もミャクミャク像の移転セレモニー(一応小さなステージでダンスや関係者の話が聞ける)にはかなりの倍率の応募があり、配信視聴者数もかなりの数。来年はミャクミャクのファンミーティングイベントが開催されることになりました。閉幕後も万博をフォローしてる人たちは一部の熱いファンではあるもののその数は馬鹿にならず、熱量は非常に高いです。



ラテ欄にミャクミャクって入れとくと視聴率がちょっと上がることがわかってきたのでバラエティ番組や音楽番組にミャクミャクをチラっと出演させるキー局が年末になって増えてきました。



閉幕後もなおミャクミャク等のグッズを販売しているオフィシャルストアは大阪と東京で延長営業を行い、これは決して売れ残り商品を売っているのではなく会期中に人気が高すぎて午前中だけで売り切れたもののデザインを踏襲して新たに生産した新商品が投入されたりしていまして、東京の小規模店でさえ閉幕後にも関わらず徹夜で並ばないとストアに入れない状況が続いてました。流石に東京はもうそこまでではなく落ち着いたとは思いますが大阪のストアは閉幕後2ヶ月半経って尚も夜明け頃から整理券を求めて人が並んでいるストアがあります。これも人気の商品は前の方じゃ無いと買えないようで。大阪市内の数店舗は売場面積拡張までしてますが、人気店(店によって置いてる商品が一部異なります)は相変わらず人気。ただ並ぶだけじゃなく知らない人と万博の思い出のおしゃべりするのが楽しくて並んでる人もいます。



また、会期中に企画販売された淡路屋ひっぱりタコ飯(容器がミャクミャクのお弁当)は日本全国への配送をしてくれるネット予約も、容器を再生産して11月中旬から再販売されましたが(年末年に年始は休み)、毎日予約開始が12:30で1秒未満の勝負でクリック。でも買えないです。数千人待ちになってしまって待ちが終わると売り切れ表示。1月末でまた一旦容器が尽きるので再生産待ち期間に入るようですが、その後もまだ売られます。12月中頃にスペシャルで予約できた4月分(ちょうど開幕から一年後の4/13からの数日間分のお渡し)の予約は、予約開始が夜だったこともあり数時間は予約可能状態が持続しました。



ミャクミャクスニーカーの黒バージョンってのもミズノが閉幕後に企画して売り出して、来年2月渡しと5月渡しの分が数分で売り切れてました。こちらは各サイズ2025足限定でしたが、三万円超の商品です。



万博の建築物について特集が掲載された「新建築12月号」は全ての本屋の通販が一晩で打ち切り。1ヶ月経ちましたが予約、支払いまでできた人に対しても多くがまだ発送されてません。



人気グッズはほんと書いていたらキリがないです。



パビリオン関係でも最も人気が高く、行きたくても諦めた人が多いイタリア館に展示された一部の芸術作品が閉幕後は期間限定で大阪市立美術館で展示されてますがこちらも前売り券は売り切れたので当日券のみ。もうかなり経つけど毎日並んでますよ。期間展なので終わりが近づけば駆け込み需要になるかと。



来年は東京の高輪ゲートウェイで「いのちの未来」パビリオンのコンテンツの一部再展示が企画されてます。こちらも予約必須の人気パビリオンだったので、入りたくても入れなかった人が行かれる事でしょう。



万博内で人気の高かったレストランやテイクアウト店が大阪や神戸でお店としてオープンしたりもしてます。



SNS時代なので、マスメディアが非常に否定的でありながらも一般人同士でコミュニティができて開幕したら非常に盛り上がり、それに押されて在阪メディアや出版社は後から乗る。(在京メディアは電通の力で当時は抵抗した)。そういう珍しい風潮であったが故に、閉幕後にマスメディア露出が減ったって、好きなもの同士で勝手に盛り上がり続けられるところが強いと言えます。そういう土壌が整っていました。



関西万博の来場者の都道府県別の統計では、大阪、兵庫に次いで3位は東京となっており、京都や奈良を抜いています。ちなみに4位は愛知です。愛・地球博を楽しまれた方は、万博の面白さみたいなものを理屈抜きで知っておられたからこそ来てくださいました。関西万博に行かれた方の一部がまた横浜花博に行かれたりして繋がっていくのだと思います。そしてそれがあっまた関西万博の繋がりが盛り上がったりする土壌があります。



一部の反万博派はなんでもYouTubeでも見られる時代に実際にそこに行くのは無駄だなんて言って足止め工作してましたけども、マスを介さずSNSで繋がりながら現実体験するというそれぞれの良さを駆使して盛り上がっている人たちは強いと思います。実際に見たものをYouTubeで見るのと、見た事ない物をYouTubeで見るのは当たり前ですが結構違います。



ひとつふたつ扉を開けてみなきゃ自分のコミュニティ以外の人たちが何にどのくらいフィーバーしているかはすぐには気づきにくいものです。

関西万博のアフター市場に詳しくない人が下手に手を出して失敗したケースもいくつかあります。ちょっと有名なアーティストが出る音楽イベントに限定万博グッズの販売テントを入れてしまって前日から行列ができちゃって、それ用の警備なんて用意してないわ、音楽メインのお客が入れないわ、自主列だから見込み違いの場所で販売が始まった途端に列が崩れて人が殺到しちゃったりとか、美術館の予約だって運営側が需要の枚数と予約スピードを相当できてない。本の発行部数なんかもそうです。ようやく知られて来てるが最近のミャクミャクのテレビ出演増加。

モリゾーキッコロがテレビ出てたのは万博側からの宣伝効果を狙ったプッシュ優位でしたが、今のミャクミャクは局側の視聴率欲しさのプル優位です。

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