プログラミングをするのに、プログラミング言語を丸暗記して覚える必要はありません。
覚える必要があるのは、
プログラミング言語に依らない、
変数や関数、式や文の概念。
順次や分岐、反復やブロックいったプログラムの基本構造。
プログラミングの考え方や組み立て方。
あとは、各言語ごとの文法やライブラリの調べ方。
それだけあれば、大抵の言語には対応できます。
極端な話、知らない言語でも調べながら、それなりに書く事は可能になります。
なので、プログラミングを学ぶのに大事なのは、言語を覚える事ではなくて、プログラミングの概念と、考え方を身につける事になります。
マークアップは、基本的な文法を覚えたら、あとは細かい事はその都度調べられる調べ方を覚える感じです。
こちらも、言語の知識そのものよりもそのマークアップ言語を使う時の環境の基礎知識やノウハウなんかの方が重要になります。