ここ2,3年で若者にも被害が増えてきているというのはよく指摘されていることです。
2021年とか2022年までは被害者の9割が65歳以上とされていましたが、それがあっというまに若者が2-3割ぐらいまで、中高年が5-6割、高齢3-4割ぐらいに逆転しているようです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000034282.html
なので若者が被害にあいやすいというのは表現としてはちょっとズレてると思いますが、若者層にも被害が増えているというのは確実でしょう。
理由の一つとしてその番組での指摘については、今までは高齢者層は慣れていないからひっかかっていたが、逆に若者は慣れ親しんでいるから(逆に違和感を感じずに)ひっかかっているのではということですかね。
まぁ妥当な感じもするように見せかけて、実はこの言い方だと、結局何も言っていないのと同じなんですよね。右にいっても左にいっても事故にあうということなんで、因子の分析としては無価値と思います。
ニュースソースの偏りについても同様ですね。老人がテレビばかり見ていてもひっかかり、若者はネットばかりみても引っかかると。どっちをみていてもひっかかるのであれば価値は同じですw
ただこうやって取り上げて皆さん気をつけましょうねと警句を上げること自体には意味はあると思いますよ。別にそれはテレビでもネットニュースでもXでもなんでもいいですが、同じような意味はあることでしょう。
本当の警察はそんあアホな方法はとりません、というような社会的な最低限の常識を持つ手段として、
そのような常識は新聞じゃないと得られないとか、そういうことはなく、それはテレビでもネットでも、どの媒体でも得られるものですし、単に勉強意欲というか知識欲というか、その類の本人の気の持ち様次第の話でしかありません。ネットで得られなかった人がテレビだと得られるということも、(その逆も)そうそうはないとも思いますけどね。