①航空大学校の英語総合問題は、リスニングと読解が中心で、センター試験の形式に似ていますが、選択肢が印刷され問題文(対話)が音声で流れる独特の形式です。過去問入手は公式サイトで可能で、英語(リーディング・リスニング)と総合PartⅡ(物理・数学・常識など)の対策が重要で、特にリスニング対策にはセンター試験の過去問演習が有効とされています。
②いいと思います。
③
(1)国公立大2年間の学費:150~200万(自宅通学の場合)
(2)航大の4年間の学費+寮費:
入学料282,000円(入学手続き期間内に納付)、授業料(課程毎に前納;宮崎学科課程1,001,000円、帯広フライト課程1,202,000円、宮崎フライト課程1,202,000円、仙台フライト課程1,403,000円)、寄宿料(月額1500円を課程毎に前納)、制服・教材費等(入学直後に約8万円)が必要となるほか、毎月の生活費としては、概ね、寮費・寮での食事(約4万6千円)、学用品等(約8千円)、被服のクリーニング等(約5千円)、雑費等(約4千円)かかるようです。なお、在学中に国家試験受験費用、本校と分校の間の移動等の費用、航空身体検査その他健康管理費用が別途必要となります。
⇒占めて4年間では?
入学金約28.2万円、授業料(学科・フライト)が約480万円、寄宿料や生活費が別途かかるため、総額は数百万円から500万円以上
(1)+(2)=700万円くらいじゃないでしょうか?
朗報)航空大学校は、パイロットの女性人材を増やすため、2027年度入試から「女性枠」(定員20名)を新設します。この枠は従来の筆記試験を課さず、人物重視の「総合型選抜」で選抜され、身長158cm以上の要件も撤廃されます。目的はパイロットの女性比率向上(10%目標)です
女子も増えてますね!かっこいいじゃないですか。
https://www.kouku-dai.ac.jp/07_download/pdf/2025degipan.pdf
④航空大学校採用大学は、必ずしも難関国立大や有名私大、航空系のコースがある「バカ高い学費の大学」である必要はないです。独自の選考方法、適性が大きいからだと思います。これを読んでみてください。
https://note.com/ichiran_matome/n/ne991f877c193
身体検査は大丈夫ですか?
身体検査A(心理適性検査を含む)
身体検査B(脳波検査)
1)身体検査Aの項目
①一般
②呼吸器系
③循環器系及び脈管系
④消化器系(口腔及び歯牙を除く)
⑤血液及び造血器系
⑥腎臓、泌尿器系及び生殖器系
⑦運動器系
⑧精神及び神経系(脳波を除く)
⑨眼
⑩視機能
⑪耳鼻咽喉
⑫聴力
⑬口腔及び歯牙
⑭総合
2)身体検査Bの項目
精神及び神経系(脳波)
視力が気になりますね・・・
あとメンタルに問題がある人はNG
⇒「自宅から通える国公立大の工学部機械工学科」が良いのでは?
数学と物理が苦手では向かないと思いますが、文系の外国語学部で英語が得意でも不可能ではないと思います。
九州の人なら、
・北九州市立大国際環境工学部機械システム工学科あたりも良いのでは?
https://www.kitakyu-u.ac.jp/env/faculty/d-system/
どこにお住まいでしょう?