QRコード決済の先進国である中国では、すでに数多くの不正決済の手法が報告されています。その中でもわかりやすいのが、店舗が提示するQRコードを購入者がスキャンして支払うMPM(Merchant Presented Mode:店舗提示型)決済において、攻撃者が店舗提示のQRコードを改ざんする、といった手口です。中国の店舗では、印刷されたQRコードが商品に貼り付けられていたり、レジ前にQRコードが紙で掲示されている様子がよく見られます。この紙の上に攻撃者が作成した偽のQRコードを貼り付けることで、攻撃者に支払いが行われるという実にシンプルで素朴な攻撃法なのですが、それ故に引っかかってしまう人も少なくないと言われています。
もちろん日本でも
https://youtu.be/47OWjmI8TVA?si=4tmCLOYLDpaJcv64
注意が必要なのは当然です
信用できないものは読み込まないことですね