質問失礼します。剣道に関する質問です。僕は今中3で、とある道場に所属しています。その道場の伝統行事として卒業稽古という名目で、卒業生(中3)をボコボコにする(地稽古からの掛かり稽古を死ぬほどやる)を1時間半くらいやるんですよ。そこで僕は10年くらいその道場に通っているので感謝の気持ちを込めて、逆に先生方を押し返すくらいの体力が欲しいです(まぁこのくらいだったら体力というより根性な気がしますが)。当日まで二ヶ月半くらいです。受験もあったので、この時期からのスタートになりますが、効率的なトレーニング方法を教えてください。今やってる内容としては梶谷さんの素振り動画2本梶谷さんの体幹トレーニング動画1本タイヤに体当たり150回4kmランニング400mダッシュ5回です。

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2026-03-22 22:15

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剣道における稽古は非常に重要な訓練であり、その過程を通じて技術だけでなく、心身の強さも育てることができます。しかし、「ボコボコにする」という表現は少し過激な印象を受けますが、稽古の厳しさや強度を示しているのかもしれません。その志向は素晴らしいですね。以下に効率的なトレーニング方法をいくつか提案します。

1. 技術と体幹のバランス: あなたが今行っている梶谷さんの素振り動画や体幹トレーニング動画を見ていることは素晴らしいです。ただし、単純に見るだけでなく、実際に試行錯誤しながら練習することが大切です。また、体幹のトレーニングは技術の向上にも寄与するので、その部分はしっかりとした練習を心がけましょう。

2. エアリスティング: 剣道の稽古ではエアリスティング(空振り)が非常に重要です。これは実際の打ち合いで使用する動きを正確に習得し、筋肉記憶を作り出すためのものです。エアリスティングの時間を増やすことで、根性と技術の両方を磨くことができます。

3. コアトレーニング: 剣道ではコア(腹部周囲の筋肉)が非常に重要です。コアの強度を高めることで、より効率的な動きを可能にします。コアトレーニングは、一般的なランニングやダッシュだけでなく、プランクやロールアウト、ルーン、ボディロール、ラットリングなども含めましょう。

4. ストレッチング: 反復的な運動や高強度の運動は筋肉の疲労や不具合を引き起こす可能性があります。そのため、運動前後のストレッチングが大事です。特に柔軟性と回復力を高めるためのストレッチは、稽古の強度を高めるのに役立ちます。

5. 適度な運動と休息: 一晩目は4kmのランニングと400mダッシュ5回、タイヤに体当たり150回と非常に多くの運動量があります。適度な運動と十分な休息が重要です。疲労回復のために十分な睡眠と栄養を摂取してください。

6. 心理トレーニング: 剣道の稽古は精神力も試します。心身ともに厳しく要求される稽古には、心理的な準備も必要です。visualization(視覚化)や呼吸法などのリラクゼーションテクニックを練習してみてください。

7. 日記の作成: 稽古の内容や感想、体調などを日記に書き留めておくことで、自分の成長や強み・弱みを把握しやすくなります。また、日記を見返すことで過去の経験を活かし、今後の稽古をより効果的に進めることができます。

8. 相手の視点からの稽古: 「先生方を押し返す」という表現が少し過激ですが、稽古を通じて自分自身だけでなく相手の動きや意図を理解し、それに応える能力も鍛えることが大切です。これは単なる防御だけでなく、攻防両立の技術を身につけるための重要なステップです。

あなたの稽古がうまくいくことを願っています。稽古は厳しくても、その過程を通じてあなた自身を成長させることができる貴重な時間です。よろしくお願いします。

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