・日本人CAが乗務していても、あなたの担当セクションではないので、結局外国人CAに一度話しかけてから呼んできてもらわないといけない。
・普段は日本人CAが乗務するが、たまたまその日は乗務していない。
・外国人CAしか乗務していないが、日本語が話せる人がいる。
このようなことがあるので、どの航空会社の、どの路線に日本人CAがいたとお答えしても、あなたが乗る日にどうなるかわかりません。乗務予定だった唯一の日本人CAが急遽病欠するかもしれません。
名前は伏せますが、ある外国航空会社に関しては、成田のチェックインカウンターの人が、日本語がちょっと怪しい人で、結局私が途中から英語に変え、さらに追加質問をしたら明らかに日本語がわからなさそうな上司が出てきました。地上ですらこんなことが起こるので、空の上であればなおさらどうしようもないです。
そもそも、外国航空会社の日本路線に日本人CAを乗せるのはサービスであって義務ではないですから。
もう、日本の航空会社に限定するしかないのではないでしょうか。そうしたところで、そもそも日本の航空会社だって外国人CAを採用しているかもしれませんし、その外国人CAがあなたの座っているセクション担当になるかもしれません。
深くは詮索しませんが、むしろその事情というのが気になります。
もし医療上のことを的確に日本語で伝える必要があるなら、そもそも搭乗前から航空会社に伝えておくべきです。
もし外国語恐怖症であれば話すトレーニングが必要です。
外国人恐怖症ならそもそも外国に行かなさそうですし。
日本人CAがいないといけないという人なんて今まで聞いたことないので気になります。