中学理科です。 問4)この観察をした日から一ヶ月後、金星はいつ頃どの方向に見え、金星の見かけの大きさは図2と比べてどのようであったと考えられるか。これについて述べたものとして適切なのは、下のうちではどれか。ただし、金星の公転周期は地球の公転周期より短く、一ヶ月で、金星ー太陽ー地球の間の角度は約18°ずつ変化するものとする。 ア 日没直後の西の空に見え、見かけの大きさは小さくなった。 イ 日没直後の西の空に見え、見かけの大きさは大きくなった。 ウ 日の出前の東の空に見え、見かけの大きさは小さくなった。 エ 日の出前の東の空に見え、見かけの大きさは大きくなった。 教えて欲しいです!よろしくお願いします。

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2026-03-21 00:40

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日没後、西の空に見えるのは、AかBです。

満ち欠けから、Aと判断できます。

(地球の中心から、金星の公転軌道に接線を引き、

そのときの接点の位置に金星があると、半分欠けた状態です。

Aは、接点に近いので、半分から、わずかに欠けた見え方と判断しました。)

(Bなら、もっと欠けています。)



Aの場合、

金星―太陽ー地球の角度は、およそ45°です。

1時間15°なので、日没後、約(45/15=)3時間観測できます。

設問では、2時間40分になっています。

1ヶ月後は、(45-18=)27°になります。

(金星の公転周期の方が、地球の公転周期より速い。)

27°なので、日没後の観測時間は、2時間未満になりますが、

まだ、西の空で見ることになります。

そして、AからBへと、地球に接近することになるので、

見かけの大きさは、大きくなります。



答 イ

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