元警察官女です。
人の役に立ちたい、の気持ちだけで警察官をやっていけるほど甘くありません。
交通取り締まりをして暴言を吐かれ、こんなことしてるんなら犯人のひとりでも捕まえろ、警察官も泥棒だ、と自分には関係のない警察官の話までされます。
人の役に立つ安全な仕事なんて沢山あります。むしろ人の役に立たない仕事なんてありません。
ポケットに手を突っ込んでいる人、一般市民に背中を向けては行けないと言われるほど警察官は危ない仕事です。忘れ物ひとつすら始末書になるほどで辞めた今でも忘れ物、失くし物をするとヒヤヒヤします。
本当に警察官じゃなきゃいけませんか?
親は必ず心配します。最悪死ぬ可能性だってあるし、警察官同士の人間関係や規則の厳しい生活は常にストレスのかかるものです。大学に行って4年間よく視野を広げることをオススメします。