今の日本では円安を問題だと思う人が多いです。私が観察する範囲では9割以上が問題だと思っています。私は円高よりも円安のほうが良いと思っているので少数派ですが。40年前も円安を問題だと思う人が多かったのですか?昭和60年も円高を望む人が多かったですか?プラザ合意によって円高にさせたのは円高を望む世論の影響だと思いますか?森永卓郎は「日本航空のジャンボ機の事故は事故ではなくて事件で自衛隊が関係している。でも自衛隊の責任にはできなかったのでボーイングのせいにしてもらった。その代わりにプラザ合意で円高にするのを受け入れた。」などという主張をしていますが。森永卓郎の日本航空のジャンボ機の事故に関しての主張は陰謀論なので相手にしないですが、プラザ合意については円高・ドル安を望む米国の意向だったのではないですか?https://nanjpride.blog.jp/archives/5534247.html

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1115439

2026-01-31 07:15

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大手メディアが報道機関としての役割を果たしていない結果ですね。



120円から160円へ向かった過程では当然、物価上昇は円安により齎されます。

しかし150円前後で為替が定着している現在では為替は物価上昇要因ではないです。大手メディアはそれを国民に伝えようとしないどころか、今でも円安で物価上昇しているかのようなデマ報道まで行ったりしています。

現在のコストプッシュによる最大の物価上昇要因は世界的な人件費上昇であり、その価格転化の結果の物価上昇です。日本のように賃金上昇が弱い国はその差額分貧しくなっていますね。そしてなぜかその事実を報道しないのが日本の大手メディアなのですね。局面が変わってだいぶ経っていますが、なぜか日本の大手メディアは 円安で物価上昇という現在となってはデマとなる報道にこだわっているのですね。

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