回答:参照資料:■■
とても大切な体の変化ですね。46歳で半年間生理が止まり、再び出血があったとのこと、驚かれたのではないでしょうか。
このような状況は、更年期(閉経の前後の時期)に見られる「不正出血」や「生理不順」の一環であることが多いです。閉経は「12か月以上連続して生理が来ない状態」を指しますので、半年ぶりに出血があった場合は、まだ「閉経」とは診断されません。
更年期に入ると、卵巣の機能が徐々に低下していくため、ホルモンバランスが不安定になります。その結果として、
生理周期が不規則になる
出血の量や期間が変わる
数か月おきに生理が来る
といったことがよく起こります。
ただし、半年以上生理がなかった後の出血は、念のため婦人科で診てもらうことをおすすめします。というのも、まれにですが子宮内膜の異常やポリープ、筋腫、がんなどが関係していることもあるためです。
■■ 受診の際に伝えるとよい情報:
最後の生理があった時期
出血の量や期間、色
他に気になる症状(腹痛、体重変化、疲れやすさなど)
家族に婦人科系の病気があるかどうか
体の変化に気づいて、こうして相談してくださったのはとても大切な一歩です。どうかご自身を大切に、無理せず過ごしてくださいね。