結論から言うと、英語が明確に苦手なら「現代文化」の方が現実的です。
理由を整理します。
まず配点。
割合だけ見ると
・現代文化:英語33.3%
・経済政策:英語37.5%
一見大差ないように見えますが、経済政策は国語・英語ともに150点で、
英語が苦手な場合「失点の絶対量」がかなり大きくなります。
英語で30点落とすと、そのまま30点差がつくのはかなり厳しいです。
一方、現代文化は
・国語100
・英語100
・政経100
と得意科目で英語の失点をカバーしやすい構成です。
「英語が苦手・国語政経が得意」というあなたの強みと合っています。
次に倍率について。
確かに社会学部は人気がありますが、
立教は倍率よりも「科目相性」の影響が大きい大学です。
英語で大きく沈む学部を選ぶより、
得意科目で確実に点が取れる学部を選ぶ方が合格率は上がります。
また、政経が2/12までしか使えない点も重要です。
この残り期間で英語を大幅に伸ばすのは難しい一方、
政経・国語は安定して高得点を狙いやすい科目です。
まとめると
・英語が苦手 → 配点が重い学部は不利
・得意科目を最大限活かせるのは現代文化
・倍率より「自分が点を取れる設計」を優先すべき
なので、今の状況なら現代文化を第一に考えるのが合理的だと思います。
もし可能なら、
「本命:現代文化/併願:経済政策」
という受け方も一つの選択肢です。
悩むのは真剣に考えている証拠なので、判断自体は間違っていませんよ。