至急!立教大学を受けようと思っているのですが、現代文化と経済政策で迷っています。自分は英語が苦手で国語、政経は得意なのですが、配点をそれぞれ見てみると現代文化 経済政策国100 国150英100 英150社100 英33.3% 社100 英37.5%となっており割合的には現代文化の方が英語の割合は低いのですが、社会学部は人気があり倍率も高いので、多少英語の割合が高くても経済の方がまだチャンスがあるのかなとも思ってしまいます。政経は2/12しか使えないので、どちらを受けるべきか意見をお願いします、、、

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1248612

2026-08-13 07:45

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結論から言うと、英語が明確に苦手なら「現代文化」の方が現実的です。



理由を整理します。



まず配点。

割合だけ見ると

・現代文化:英語33.3%

・経済政策:英語37.5%



一見大差ないように見えますが、経済政策は国語・英語ともに150点で、

英語が苦手な場合「失点の絶対量」がかなり大きくなります。

英語で30点落とすと、そのまま30点差がつくのはかなり厳しいです。



一方、現代文化は

・国語100

・英語100

・政経100

と得意科目で英語の失点をカバーしやすい構成です。

「英語が苦手・国語政経が得意」というあなたの強みと合っています。



次に倍率について。

確かに社会学部は人気がありますが、

立教は倍率よりも「科目相性」の影響が大きい大学です。

英語で大きく沈む学部を選ぶより、

得意科目で確実に点が取れる学部を選ぶ方が合格率は上がります。



また、政経が2/12までしか使えない点も重要です。

この残り期間で英語を大幅に伸ばすのは難しい一方、

政経・国語は安定して高得点を狙いやすい科目です。



まとめると

・英語が苦手 → 配点が重い学部は不利

・得意科目を最大限活かせるのは現代文化

・倍率より「自分が点を取れる設計」を優先すべき



なので、今の状況なら現代文化を第一に考えるのが合理的だと思います。



もし可能なら、

「本命:現代文化/併願:経済政策」

という受け方も一つの選択肢です。



悩むのは真剣に考えている証拠なので、判断自体は間違っていませんよ。

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