魔法少女まどかマギカ最終話についてです。初めて魔法少女まどかマギカを日5のTV Editionで見たのですが、最終話の後半(宇宙空間に放り出されてから)に頭が追いつかないです…まどかキラキラした空間はどういうものなのか、、恭介がホールで演奏してるシーンでなぜさやかが存在してるのか、、再編した魔女がいない世界でもきゅうべぇや魔法少女は存在していて魔獣というものと戦っているということですか??

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1240280

2026-03-26 17:55

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キラキラ空間

宇宙の果ての外にある空間のようなものだと解釈しています。

今の宇宙を消してそこに新しい宇宙を再編するための空間。

ゲームで言うところの、セーブデータを作る前の何も無い世界みたいな。



恭介の演奏シーン

身も蓋もない事を言ってしまえば幽霊みたいなものでしょう。

まどかの救済により、「魔女になる前に救われたさやかの魂」というものが存在することになったため、それを連れて恭介の演奏を聴きに行った

といった感じと考えられます。



再編後の世界

これまでの世界では、魔法少女が絶望して魔女になるときのエネルギーをキュゥべぇが回収して宇宙の寿命延長に充てていましたが、新しい世界では魔女が存在しなくなりました。

だからといって宇宙の寿命を気にしなくていいことにはなりませんので、近いものを用意する必要があります。

その解決策として

魔法少女:魔女を狩る係→魔獣を狩る係

魔法少女の敵:魔法少女の絶望から発生→一般人のマイナスの感情から発生

キュゥべぇ:魔女化のエネルギーを回収→魔獣のドロップアイテム(マイナス感情の結晶?)を回収

という形に変化した、と考えられます。



これによって「魔法少女の存在(=人類の進化の礎)」についても、キュゥべぇの「マイナスの感情をエネルギーに変換して宇宙の寿命にあてる技術」についても変化させることなく「魔女の存在」だけを消すことに成功しています。

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