なぜ自民党は米の価格を下げないのでしょうか?小泉氏が農林水産大臣を務めていた時、不十分だったかもしれませんが、それでも小泉氏は多くの国民のために備蓄米の放出を実行し、さらに米の価格も下げようという努力をしようとしていました。しかし高市政権になり、鈴木が農林水産大臣になった途端、国民のための政策を180度転換し、JAや米の卸売り業者が儲かるような政策ばかり。食糧法という法律の中に、『第二条 政府は、米穀の需給及び価格の安定を図るため、』と、すでに存在している法律の中に、米の価格の安定に関する法律があるにも関わらず、法律を無視し、米の価格が下がらないよう、政府が画策しています。JAや米の卸売り業者が利益を出している事は火を見るより明らかで、数々の指摘がされています。ワイドショーでは何故かJAや卸売業者を擁護する報道をしていましたが、癒着でもあるのか?と、疑いたくなる内容でした。だいたい、1年前なら5kg1580円で買えていた銘柄米が、今年は5kg4380円とか、異常過ぎますよ?たった1年で2倍3倍になってるじゃないですか?米は日本人の主食ですし、米の価格が異常な高騰を続けると、生活に大きな支障が出る国民が多いかと思います。僕も、さすがに最近はボッタクリの米なんか買わずに、パスタ、うどん、そば、ラーメンなどを買ってます。と言うか、炭水化物を食べると太るので、おかずだけ食べるような食生活に変えてから、体重が18kgも減りました。米や麺類を食べずに、おかずだけ食べるという食生活で、かなり体重が落ちました。もう、米は買う必要が無いですね?

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1053263

2026-03-24 03:55

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約7割を占める兼業コメ農家から票をもらうためです。



圧倒的多数を占める兼業農家は、赤字の農業所得を、確定申告時の「損益通算」により黒字のサラリーマン所得と相殺し、合計の所得を減らすことで納税額を減らしています。

したがって、一般的には同じ会社の同期サラリーマンよりも手取りが増えます(『農家は可哀想だ』とはならない)。

そのうえで、手元には自家消費分の農作物と、田畑が残ります。

(1)納税額削減、(2)自家消費分の農作物確保、(3)田畑の維持、の3点が、赤字でも農業を続けたい理由です。

赤字でも兼業で農業を続けると決めているので、価格を理由に廃業する動機は薄い。



あの鈴木農水大臣の意図は、高値を維持して兼業農家を黒字化させることでしょう。



したがって、庶民が政府に対して実行できる抵抗は、各自のレベルで「買わない」ことです。

・銘柄米を「買わない」で小麦系(パン、パスタ、麺類)を買う

・銘柄米を「買わない」でカルローズを買う

・銘柄米を「買わない」で古米フレンドを買う

がんばろう!

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