米離れ、米高騰で米が売れずに大量在庫を抱えているというニュースをちらほら見ます。ただこれは本当なのでしょうか?農水省が公開していますが、posデータによるスーパーでの米の販売数量を見ると。落ちてるとごろか6月、7月は前年を上回ってます。8月、9月は少しだけ落ち込んだみたいですが11、12月も前年よりちょいプラスになっています。このデータみた限りメディアが騒いでるほど米離れがおきてないように思えるのですが。もう安くなるまで米買わないとか米離れしましたとかわざわざYouTubeとかでコメントしている人たちも所詮安くなるための願望コメントというか希望的観測コメントで結局は今まで通り大半が米買ってるんじゃないかなと思います。いうて5キロ4000円茶碗1杯50円ですからよほど貧困でない限り普通に働いてる人なら買えるのでそれとも今年は農家が高くなることを見越して食用米を作りすぎたため、売れてても業者の在庫が中々減らないってことですかね?

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1088754

2026-05-02 15:45

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余っていると見て良いでしょう。6月末民間在庫の適正トン数が180万tとされていますが、農水省の予想だと来年の6月末は198万t~223万tです。こうなる要因は輸入米はともかく、備蓄米それも小泉備蓄米の要素が大きい。当初8月までの販売の筈が、どくさくさ紛れで反故になり販売しつづけているのですから当然7年産の需要を侵略している。



ただし江藤と小泉の備蓄米を合わせて60万トンぐらいだと思いますが、仮にそれが無くなると6月末民間在庫は198万トンなら138万t、223万tなら163万tになるわけで、やはり生産余力は意外と無いとも取れます。



問題は、集荷業者・卸売り業者・JAにしても来年の米は倉庫が一杯で買えない可能性があるわけで、そうなると価格は暴落します。暴落すると、今度は離農が進みます。そうなると生産量が落ちるので、価格の揺り戻しが起り値上がりします、その次には米離れ…国産米離れがまた進んでますます国産米の供給と需要体制が悪くなります。



お米券の配布とか備蓄米買戻しは、政府の都合で市場の先行きが荒れたんだから、政府の責任で治めるのが筋だろ、という観点もあります。

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