古文の助詞の問題です。水晶の玉の手に入るほどなるを取り出でて、この文章の「の」は1主語を表す2連用修飾語をつくる3連体修飾語をつくる4同格を表す答えと解説をお願いします!

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1290294

2026-02-06 11:50

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水晶①の玉②の手に入るほどなるを取り出でて、



①は連体修飾格の格助詞。「水晶の玉」と訳す。

②は同格の格助詞。「水晶の玉で、掌に収まる程度の大きさである玉」と訳す。



よって、質問が①の「の」のことなら答えは3、②の「の」のことなら答えは4となります。

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