・着床出血・・・・・行為後7~14日の間
・妊娠初期症状・・・早くて行為後2週間以上あとから
・・・になりますので12/20.12/21.12/23の行為で症状が出る事はありません。
参考までに着床出血の特長として・・
・ナプキンが薄く滲む程度の出血
・最短1日~最長4日程度
・茶色又はピンク色の下り物
・体温は平熱より0.2度ほど高い状態を1週間以上維持
・体がぽかぽかする熱っぽい感じ
・下腹部のチクチクする痛み
・・・が代表的な症状になります。
次に妊娠初期の症状ですが・・症状は人様々ですので一概には言えませんが参考までに・・
・水っぽい下り物
・少量の出血・・・1~2日長くて4日程度
・下腹部痛・・・・チクチク・ズキズキ
・微熱・・・・・・平熱より0.2度ほど高い状態を維持(12週以上)
・腰痛・・・・・・キリキリ
・便秘
・胃のむかつきや吐き気
・胸痛及び乳首の違和感
・・・等が代表的な症状になります。
検査薬使用日のタイミングですが・・・12/20.12/21.12/23に行為の場合、正確な結果をお知りになりたい場合は1/13以降の検査をお薦めします。
ちなみに行為から2週間後の検査も可能ですが目安にはなりますが確定ではありません。
理由として・・
①行為
②受精・・・・行為後72時間(3日)以内
③着床開始・・受精から5~6日
④着床完了・・14日後
⑤妊娠検査薬反応・・・着床完了後
・・・・・になります。
つまりはっきりした判定結果が確認できるのは・・受精(3日)+着床開始(5~6日)+着床完了(14日後)になりますので行為から3週間(21日)後以降になります。
従って・・12/23に行為の場合、1/13以降が判定日になります。
12/20.12/21行為分とまとめて確認出来ます。
行為から3週間以降の検査結果は確定になりますので正確な結果が確認出来ます。
ちなみに妊娠ご希望の有無が分かり兼ねますが・・・
少しでも早く確認したいと思われるかも知れませんが・・フライング含めて検査時期が早い場合、検査薬に関わらず偽陽性含めて化学流産によく遭遇します。
その為、陽性の場合特に注意が必要になります。
結果、知らなくてもよい化学流産を知ってしまう為、精神的に不安定になる方がこのコーナーでも結構見受けられますので妊娠希望の場合は注意が必要になります。
逆に避妊希望の場合でも陽性が出た事で精神的に不安定になる場合がありますので同じく注意が必要になります。