死んだら肉体と魂が分かれます。
無にはなりません。
こういう話があります。
霊とお話出来る人がいて。
自殺した霊に話しを聞いてみたら。
「楽になると思って自殺したが余計に苦しくなった」
と話していたとのこと。
自殺の罪は殺人とかわらずに重罪です。
自殺したら死後地獄行きです。
来世も似たような境遇です。
来世に似たような課題を持ち越して、
やり直しになります。
自殺してはいけません。
自殺は神様から与えられた命を勝手に自分で自分を殺めるので、
霊界では大罪です。
自殺したら自殺した人の周り一メートルが明るくてあとは真っ暗闇で、
自殺した時の断末魔の苦しみが数百年続くという、
自殺者霊界に落ちます。
徳を沢山積めば来世の願いを神様に聞いてもらえます。
徳をたくさん積んでいれば生まれ変わり、つまり来世では、
幸せな人生を送ったりすることができます。
また、徳分が多いほど来世どのようになりたいとかの、
願いを神様に聞いていただくことが出来るようです☆
例えば、生れる国を選択することもできます☆
美人に生まれ変わることも、
可愛い子に生まれ変わることもできます。
財徳を積んでいればお金持ちに生まれ変わることもできますよ。
男が女に生まれ変わることも、逆もあります。
神様と相談して決めることができます。
徳分が多いほど幸運な選択権が得られるというわけです。
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霊界で過ごしたのち、生まれ変わるときにどんな人生を体験するかは、
その人の意思が最大限に尊重されます。
ただし、徳が少なくて悪行がまさっていた人には、
そもそも選択権はありません。強制的に悪条件で生まれ変わらされます。
強制的に悪条件で生まれ変わらさせられるとはどういうことかといいますと、
例えば、前世において親に対して暴力など悪行をした御魂があるとします。
するとこの御魂は今世子供を虐待するような親のもとに生まれ変わって、
前世の報いを強制的にさせられるのです。
具体的にどの家の子として生まれ変わるのかは、
神様の命じるところであって、「あそこの家は嫌だ」と抵抗しても、
強制的にそういう家の子のもとに生まれ変わらされてしまうのです。
徳を積んでない人は来世も今世の続きなので、
似たような境遇の人生になります。
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