2004年のプロ野球再編では、近鉄とオリックスが決まりましたが、ダイエーとロッテとの合併とプロ野球の10チーム1リーグ化の動きがありました。ダイエーは、福岡ドームを売却する際に、30年間ダイエーが売却先と本拠地としないと莫大な違約金を支払う特約を結んでいたのでダイエーは合併に激しく抵抗した結果、オリックスと近鉄との以外は起きず、新球団が設立する事が決まりました。
ライブドアは、楽天と新球団設立で争いで敗北し、ライブドアのチームは存在しません。
オリックス・バファローズと楽天の選手(日本人)は、分配ドラフトが行われ、オリックス側に優先権があり、オリックスの1軍ベンチ枠25人を選択し、楽天が20人選択→オリックスが20人選択し、楽天が20人を選択し、残りがオリックスという方式になりました。
岩隈はオリックスの保有でしたが、本人の意思で、金銭トレードで楽天に移籍しました。