それは「副都心」ではなく、「広域防災拠点」のことですね。
東京都市圏では、内陸の立川やさいたま新都心、海側の有明(東京臨海広域防災公園)や東扇島などがその役割を担っています。
参照:東京臨海広域防災公園|広域防災拠点とは
https://www.tokyorinkai-koen.jp/preparation/base.php
一方、東京都が指定する「副都心」は、新宿・池袋・渋谷・錦糸町・亀戸・上野・浅草・大崎・大井町・臨海の計7ヶ所を指します。
また、「副首都」は、大規模災害時に国家レベルで首都機能を代行するバックアップ拠点のことを指し、これらとはまた別の概念です。