お相手の方から「空いてる日ある?」と予定を聞いてきてくれたのに、その後の返信がなく、年を越してしまったとのこと。どういう心理なのか、そして、これからどうすれば良いのか、悩ましい状況ですよね。
まず、「予定を聞いてくる」ということは、あなたと一緒に過ごすこと自体は、嫌ではない、むしろ、関心がある、というサインだと捉えて良いと思います。もしかしたら、あなたと会いたいという気持ちはあるけれど、何か理由があって、すぐには具体的な約束に進めなかったのかもしれません。
返信が遅いタイプの方とのことですので、もしかしたら、連絡の頻度やスピード感に、あなたとの違いがあるだけなのかもしれません。今までも数日、あるいは1週間置いて返信があったことがあるのであれば、今回も、単に返信を忘れてしまったり、後で返そうと思ってそのままになってしまったり、という可能性も考えられます。
「未読のまま年を越した」という状況で、これからどうすれば良いか、というお悩みですが、このタイミングで「あけおめ!」と連絡してみるのは、一つの良い機会だと思います。
「あけおめ!」というメッセージは、相手にプレッシャーを与えるものではなく、自然な新年の挨拶です。もし、相手があなたとの関係を続けたいと思っているのであれば、この挨拶をきっかけに、また会話が弾むかもしれません。
「未読のまま」というのは、少し気になりますが、相手があなたからの連絡を拒否している、というわけではない可能性も十分にあります。もしかしたら、単純にLINEを開くタイミングがなかったり、返信を考えているうちに時間が経ってしまったりしただけかもしれません。
「あけおめ!」のメッセージを送った後、もし相手からの返信があれば、そこからまた自然に会話を続けていくことができます。もし、それでも返信がない、という状況が続くようであれば、その時は、相手のペースを尊重して、しばらく様子を見てみるのも良いかもしれません。
この「あけおめ!」というメッセージが、あなたとお相手の方との関係を、再び良い方向へ進めるきっかけになることを願っています。