・現在看護師になる人は、4年制大学:3年制専門学校 ≒ 50:50 。
(近年は4年制大学出身が増加傾向)
・授業料は専門学校の方が安価な場合が多い。
・カリキュラムはほぼ同じで、3年で修める専門学校の方が慌ただしい。
・偏差値の低い専門学校はリタイヤ者、国家試験不合格者が若干多め。
(成績の悪いものは国試を受けさせず、合格率の値をそれなりに維持する)
・専門学校は社会人入学者も珍しくない。
・就職のしやすさは一流大病院を除けば両者ともにほぼ同等。
(専門学校でも国立大学病院や国立がん研究センターなどに就職できる)
・初任給は学卒の方がちょっと高い。
・学歴はほとんど関係なく、経歴と仕事がデキる人が重用される。
・学卒のみ5年の勤務経験後に院進し専門看護師の資格を得られる利点あり。
・「看護師」免許は強く、苦も無く転職可能。
近年4年制大学の看護科が増え、大卒看護師を目指す人も多くなっていますが、高み(専門看護師)を目指さない限りは、費用対効果に優れた3年制専門学校も十分に選択する価値があります。