さとうみつろうさんは、昨日、冬至点のライブ配信をされていました。
(ピーク時は同時接続で視聴人数が20万人を超えていましたよ。)
冬至の日の時刻(冬至点)に願うと、その願いがそのまま広がっていく現象(フラクタル理論)を利用して、みんなで願いを叶えようというイベントでした。
静寂な水面に一滴の雫を落とすと波紋が広がりますよね。
雫が願い、波紋は願いが大きく叶っていく様子、そんな感じです。
冬至の日は地球に照らされる太陽の光が一番弱くて、ここから夏至の日をピークに太陽の光が強くなっていきます。この地球に作用する力を利用して願いを叶えよう、というイベントでした。
てこの原理で説明すると、力点が願い、支点が冬至点、作用点が叶った願い、となるので、冬至点の時刻が一番支点の力を最大限に発揮できる時間だったということです。
願いは想いです。
幸せになりたい=いま幸せじゃない、なので、その願いの雫を放つと、幸せになりたい=いま幸せじゃない、という願い(想い)が、そのまま波紋のように大きく広がって行くので、幸せになれないどころか多分苦しくなってしまうのだと思います。
お金持ちになりたい、という願い(想い)も同じです。
お金持ちになりたい=いまお金もちじゃない、なので、その想いがそのまま大きくなります。
そういう意味でいうと、願いは叶っていないと思っているだけで、本当は全て叶っていることになりますね。
ただ、願い方を間違っているだけです。
この辺りの説明から、純正律のピアノの周波数の説明などを、ブログやYouTubeでシェアしながら、昨日のライブ配信に至ったという経緯です。
(純正律の説明は『ななにー 地下ABEMA』で、新しい地図のみなさんにも説明しているので、興味があればこちらをご覧ください→YouTube.com/watch?v=E8X9B4G-lBo">https://www.YouTube.com/watch?v=E8X9B4G-lBo)
そのシェアの中で、みつろうさんからのお願いで、1人で願おうとするとその想いが大きくなって独り占めしようという作用が働くので、できるだけたくさんの方にシェアしてください、との呼びかけがありました。
確かにその通りかも知れませんが、同時接続の人数を増やしたかったとの意図もあると思います。
なので、あなたのその友人は、さとうみつろうさんのその呼びかけに応えた形で、LINEを送信したのではないでしょうか。
そしてその文面からすると、多分他のグループや個人の方にもコピペで送っている感じがします。
ですので、私個人としては乗っ取りではないのではないかと思います。
LINEの文面をもう少し丁寧に説明していると良いとも思うのですが、いきなりそんなLINEが来て、あやしいと思わない人はいないかも知れませんね。
まぁでも、もし少しでも興味をもったのであれば、そのLINEで送られて来たさとうみつろうさんのYouTubeでも良いので、一度視聴してみてご自身で判断されてみるのはいかがでしょうか。
スピリチュアルな話も満載ですが、そこを科学的な切り口で説明してくれたりしているので、スピリチュアルの誤解が分かりやすくなるかも知れません。
一般的には、スピリチュアル=あやしいとなるかと思いますが、スポーツの世界でもイメージが大切と言われたり、イメージトレーニングという言葉もあったりします。
ランナーズハイやゾーンという言葉もあります。
スピリチュアルとそれらって何が違うの?と私は思います。
スピリチュアルという言葉の本質を間違って解釈して、それをそのまま発信している人達があやしいだけです。