はい、オンボールディフェンスとオフボールディフェンスは別物と考えて良いです。それぞれ求められるスキルや意識が異なるため、選手によって得意不得意が分かれることは珍しくありません。・オンボールディフェンス:ボールを持つ相手への対応で、1対1の技術、フットワーク、反応速度が重要です。・オフボールディフェンス:ボールを持たない相手への対応で、視野の広さ、ポジショニング、チーム全体の動きを読む力が求められます。オンボールが得意でもオフボールで集中力が切れてマークを見失う選手や、逆にオフボールでの位置取りは優れているが1対1で抜かれやすい選手もいます。両方のスキルをバランス良く持つことが理想的なディフェンダーの条件と言えます。