ハイブリッド車のEV走行についてですが、現在トヨタのハイブリッド車に乗っており、車は2017年式で現在の走行距離は7万7千キロほどのセダンになります。帰宅時のルートでちょっとした上り坂の後に長めの下り坂があるルートを通ります。メーターにハイブリッドバッテリーの残量が確認できるようにしており、上り坂を登り切った時点でバッテリー残量が8割の表示となり、長い下り坂を降りた後はバッテリー残量が9もしくは満タン表示になります。9もしくは満タン表示の状態だとアクセルをそれなりに踏み込んでも残量が多く残っているからかEV走行のままとなり、更に踏み込めばエンジンも始動しますが、そこまで踏み込むとさすがに速度が出過ぎるため、バッテリー残量が8割ぐらいになるまで意図的にEV走行するようにしています。(EVモードにせずアクセル調整だけ)気になるのがバッテリー残量が9もしくは満タンの状態でEV走行し続け、ある程度の距離を走行してもバッテリー残量のメモリは変わらないのですが、1メモリ減るとそこからみるみるうちに残量が無くなっていきます。(気づいたらすでにメモリが3つ以下とかになります)EV走行の多用自体がハイブリッドバッテリーに負荷をかけていることになるとは思うのですが、やっぱりバッテリー残量が満タンに近い状態でもエンジンを使って走行する方がハイブリッドバッテリーに対しての負荷は軽いでしょうか。それとも充電のためにエンジンが自動で始動するまでEV走行して、ある程度充電されるまではエンジン走行をするといったサイクルの方が良いでしょうか?上り坂でバッテリー残量をある程度使ってから下り坂の回生ブレーキで充電する方が良いではありますが、上り坂をEV走行だけで登ろうとすると、それこそハイブリッドバッテリーに負荷をかけてしまうと思ってエンジンを力を使いながら登っています。

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1120987

2026-04-10 20:20

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車種不明だけどセダンってことはリチウムかな。

その年代のプリウスとかはニッケル水素なので。



この電池の特性として、満充電で劣化します。

なのでトヨタは劣化を防ぐために70%くらいの容量を100%と表示しています。

だから下り坂などはメモリ満タンを超えても充電できる余剰があります。

余剰が無いと回生ブレーキが働きませんので。



EV多用は劣化の元です。



バッテリーにやさしい運転は、余計なことをしないこと。

アクセルの踏み込みも優しく運転すること。

あとは自動車が勝手に判断して制御します。



トヨタはあらゆる情報から複合的に判断して制御しています。

だから、こういう使い方だから常にエンジンがかかる。と言う単純なことは言えません。

温度だったり、劣化度なども加味して、状況に応じた制御をします。

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