こんにちは。
はい、Rubyには標準でJSONモジュールが用意されており、特別なライブラリを追加しなくてもJSONを扱うことができます。
require 'json'と記述するだけで利用可能になり、文字列をRubyのハッシュや配列へ変換したり、逆にRubyのオブジェクトをJSON形式の文字列へ変換することができます。
例えばJSON.parse('{\u0026quot;name\u0026quot;:\u0026quot;Taro\u0026quot;}')は{\u0026quot;name\u0026quot;=\u0026gt;\u0026quot;Taro\u0026quot;}というハッシュを返し、JSON.generate({name: \u0026quot;Taro\u0026quot;})は{\u0026quot;name\u0026quot;:\u0026quot;Taro\u0026quot;}という文字列を返します。
これにより、Web APIとのデータ交換や設定ファイルの読み書きなどを簡潔に行うことができ、Rubyの柔軟なデータ構造とJSONの汎用性を組み合わせて効率的なプログラミングが可能になります。
さらに、シンボルキーを扱いたい場合はJSON.parse(json, symbolize_names: true)のようにオプションを指定することもでき、用途に応じた使い分けが可能です。
RubyのJSONモジュールは直感的で分かりやすく、日常的な開発において非常に便利な機能です。