野田昌宏氏は人魚姫を自分ならこう変えると書いてましたが、皆さんはどう思われますか?「「人魚姫」にしてもそうだ。船に乗っていた王子様に恋をした人魚姫は、あんな悲痛な経過を追って海の泡と化すことなんか何もなかったのだ。船が入港し、波止場から宿へ向かう王子様一行の前に突然暗がりからヌッ!と現われたのはひとりの乞食とおぼしきみすぼらしい身なりの若い女・・・・・・。「お願いにございます、王子様・・・・・!人魚姫はあなた様を・・・・・」王子様の足元に膝をつき、なにか必死で頼み込もうとするその女乞食の顔は汚れているけれどきれいな顔立ちである・・・・。あわてた護衛の男達が寄ってたかってその女乞食を取り押さえにかかる。「エえィ!退らんか!この無礼者奴が!」可哀そうに、このまま娘乞食はさんざんにブチのめされ、殺されてしまうかと思いきゃ…数分後.......。った。ていた......。根棒片手の娘乞食一人に、もうハチャハチャに叩きのめされたのは屈強な男達のほうであ血へドを吐き地面を這いずり回る忠臣達の真ン中で、王子様はただひとりガタガタふるえそんな王子様に向かって、彼女は大見得を切るのである。「やい!小僧!よっく聞けい!人魚姫は手前ェをアイしているんだ。さぁ!今すぐ手前ェも人魚姫をアイせ!もし、アイさないってエんなら、このまま命はもらうから覚悟しやがれ・・・・・」そして......。もしもここで、である。「あなたに\u0026quot;今すぐ愛せ”と命令されたからと言って、その人を愛せる”というものではないのです。いま私が命を惜しんで自分を鳴り、相手を愛すふりをするよりは、どうぞここでボクを殺して下さい」なんぞと王子様に正論を吐かれ、ぜんぜん聞きなれぬ台詞にたちまちトリ乱した娘乞食が、ハテ、そうか、その方がいいのかしら、それじゃぁそうしましょうかと、王子様の頭を西瓜みたいにカチ割ってしまった・・・・・のでは、やはり辛いのである。これでは王子様があまりにも可哀そうではないか....それで・・・・・・、なぜか、その、王子様はすぐに心から人魚姫を愛してしまうんだな・・・..。そして盛大な婚礼、間もなく生まれる可愛い赤ん坊。そんな日々、時たまお城の警戒空域すれすれにおンぼろの豆飛行機が現われる・・・・・そしてその汚いコックピットから、遠眼鏡を使ってお城の揺籠ですやすやと眠る赤ん坊を見守っている薄汚れた娘乞食がいるのを知る者は誰もなかった。まして、そのきれいな娘乞食がてめぇ.....。アイさなくなったらすぐに頭カチ割ってくれるぞ・・・・・・\u0026quot;などとブツブツ呟いている事など誰も知る由はなかったのである....。そしてときたま神様!私にもいい男を・・・・!\u0026quot;とハラハラ涙を流している事も・..。もちろん、こんな気分のいい美人の娘乞食をそのままにしとく訳はない。美男や美少年を引き連れての大冒険に繋がる事は言うまでもない。」

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1133801

2026-02-15 08:25

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この稿は、伝統的な物語「人魚姫」を現代の視点やユーモラスな展開で解釈した興味深い作品だと思います。通常の「人魚姫」の物語では、王子と人魚姫の恋愛は悲運に見舞われますが、この稿では王子が人魚姫を愛し、結婚し、子供を持つというハッピーエンドの展開となっています。

さらに、人魚姫の姿が娘乞食として描かれ、その姿の見せ方や王子への態度がユーモラスな描写になっています。そして、王子が可愛らかに扱う娘乞食の顔が汚れていることから、人魚姫の愛は表面的なものではないという意味合いも含まれています。

ただし、この稿の一部では、王子が娘乞食の頭を「カチ割ってしまった」という描写があります。これは少し過激な描写であり、物語全体の雰囲気を傷つける可能性があります。また、娘乞食が王子の命令を無視し、自分が殺されるべきだと王子に言及している部分も、物語の流れを複雑にするかもしれません。

全体的に、この稿は原作のテーマをユーモラスな視点で解釈し、新しい展開を提示しています。ただし、過激な描写や複雑な展開は、読者に理解の壁を生む可能性があります。そのため、これらの部分を調整して、より親しみやすい物語に仕上げるのも一つのアプローチだと思います。

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