ふるさと納税の控除上限額のシュミレーションについて、詳しい方教えてください( i _ i )職場から今年の源泉徴収票が届いたので、ふるさと納税をしようと3つのサイトを利用し、控除上限額のシュミレーションを行いました。①さとふる②ふるさとチョイス③マイナビふるさと納税すると、①だけ6000円ほど金額が違います。詳しく見てみると①は「総収入」「給与所得控除後の額」「所得控除額の合計額」の3つのみ入力している一方で②③は、「給与収入」「社会保険料等の金額」「生命保険料の控除額」の3つを入力していますどちらを信用すればいいのでしょうか、、、?

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1169341

2026-03-08 17:55

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あなたがサラリーマンで、年末調整に含まれていない収入源は一切ないのなら、



>①は「総収入」「給与所得控除後の額」「所得控除額の合計額」の3つのみ入力…



が、正解に近いです。



>②③は、「給与収入」「社会保険料等の金額」「生命保険料の控除額」の3つを…



これは税金のシステムを根本から理解していません。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1000.htm



[社会保険料等の金額] + [生命保険料の控除額] = [所得控除額の合計額]

ではありません。

これが間違った解を出す元凶。



基礎控除は「給与収入」から判断できるとしても、配偶者控除・配偶者特別控除、扶養控除、障害者控除、地震保険料控除ほかいくつもある「所得控除」

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1100.htm

が反映されず、正しい所得税額、住民税額が計算できません。



いずれにしても間違いがないのは、本家本元の総務省の説明にしたがってご自分で電卓をたたいてみることです。

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html



税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。

http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/index2.htm

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