かなり強いですね!!性格もまあまあで、サブスキルは言うことなしです。
ちなみに言うと、特に得意なものが食材のポケモンは食材構成も考える必要があります。
将来的にはレベル60まで全て同じ食材のポケモンが重宝されます。(非公式にAAAと呼ばれます。)
ただ、レベル60になるのはかなり先なので、とりあえずレベル30の食材まで見れば良いです。この子はレベル30もハーブなので、ハーブ要員として十分な働きをしてくれるでしょう。
廃課金勢以外は、ハーブ要員が安心でない限り全員がレベル30、またはレベル50程度で運用するレベルには強い個体だと思います。
ちなみに金スキル=強いとも限りません。これは特に食材、スキルとくいの子では顕著ですね。
ここからは余談です。
全て同じ食材の個体をAAAという、とお話ししましたが、ダークライを除く全てのポケモンは最初から解放されている食材、レベル30で解放される食材、レベル60で解放される食材が決まっており、最初から解放されている食材をA、レベル30で解放されうる食材のうちAでないものをB、レベル60で解放される食材のうちAでもBでもないものをCと呼びます。
非公式ですがかなり広く使われている用語です。
ゴースの場合Aがハーブ、Bがキノコ、Cがオイルなので画像の子はAABと呼ばれます。
食材とくいの場合、ほとんどのポケモンでAAAが重宝されます。これは狙いの料理を作る際、AAAでないと余計な食材が手に入ってしまう上に、狙いの食材の確率が低くなってしまうからです。
ただし、Bが貴重な食材の場合はABBが重宝されます。これは主に「ふといながねぎ」を持ってくるクワッス系統、ディグダ系統に言えます。2系統とも、もちろんAAAでも役割を持てます。
ABBに関しては多くのポケモンで、他のAAAの厳選が終わらない時に用いられたりもします。たとえばコーヒーが欲しい時にAAAアゴジムシがなかなか厳選終了できず、ABBココドラやABBパルデアウパーで厳選終了する、といったものです。
また、メタモンの場合はCである「おいしいシッポ」が貴重なのでABCおよびAACが重宝されます。