こんばんは。
ワードで注番号と説明を付ける場合は、脚注機能を使うのが最も確実です。Windows10版でも操作は共通しており、本文中に番号を挿入すると、自動的にページ下部へ説明欄が作られます。
まず、注を付けたい語句の直後にカーソルを置きます。
次に、上部メニューの参考資料タブを開き、脚注の挿入を選ぶと、小さな番号が本文に入り、同じ番号がページ下部に表示されます。
そこに説明文を書き込めば、基本の設定は完了です。
脚注番号は文章を編集しても自動で並び替えられるため、手作業で番号を振り直す必要はありません。もし番号形式を変えたい場合は、脚注と文末脚注のダイアログを開き、番号の種類や配置を調整できます。
学術論文やレポートで指定がある場合も、この画面で細かく設定できます。
最後に、脚注が正しく動作しているかを確認するため、本文を少し編集して番号が自動で更新されるかを試すと安心です。
基本の流れさえ押さえておけば、注番号と説明の管理はワードがすべて処理してくれるため、作業は非常に効率的になります。
Sources: [Microsoft Support](Microsoft.com/en-us/office/insert-footnotes-and-endnotes-in-Word-61f3fb1a-4717-414c-9a8f-015a5f3ff4cb">https://support.Microsoft.com/en-us/office/insert-footnotes-and-endnotes-in-Word-61f3fb1a-4717-414c-9a8f-015a5f3ff4cb) [ja.101-help.com](https://ja.101-help.com/77e08b0025-footnotes-and-endnotewoWordnicha-ru-surufang-fa/)