α7C IIを持ち歩いている中年女性です。
私は「億劫にならないサイズと重量」を最優先にしてカメラを選んだので、今のところ負担には感じていません。何を撮っても楽しいと感じられています。
ケースはもともと使っておらず、斜めがけできるカメラバッグに直接入れて持ち歩いています。
設定については、よくわからなければまずはオートで十分です。
撮っていくうちに「もっとこういう風に撮ってみたい」という欲が出てきたら、次のステップとしてA(絞り優先)モードを使うのがおすすめです。
AモードではF値を自分で調整できます。
・F値を小さくすると背景がぼけやすくなる
・F値を大きくすると背景までピントが合いやすくなる
例えば、テーブルのスイーツを撮る際に背景がごちゃついていたらF値を小さくして背景をぼかす。
逆に「この場所に来たよ」という記念的な1枚なら、背景にもピントが欲しいのでF値を大きくする、といった使い分けです。
ただ、どうしてもカメラを持ち歩くのが億劫であれば、無理に使おうとしない選択肢もあると思います。
私も、スマホカメラの性能が一気に向上した時期に、一眼やコンデジをすべて手放した経験があります。小さなバッグに入らないし、「友達とカフェ行った、楽しかった」程度の記録ならスマホで十分だと感じたからです。
大切なのは「その外出が自分にとって楽しめるかどうか」。
無理にカメラを持ち歩く必要はありませんし、気が向いたタイミングで触れれば良いと思います。
>何を撮ったらいいかわからない
まずは \u0026quot;光\u0026quot; を意識しましょう。
被写体は何でも構いません。スポットライトのように光が当たっている場所や、木漏れ日がきれいに落ちているところを見つけたら、そこにレンズを向けてみてください。光の当たり方ひとつで、写真の印象は大きく変わります。
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動画についてはあまり詳しくありませんが、意識するポイントとしては「動きのあるものを探す」「B-rollをこまめに撮っておく」あたりが良いのではないかと思います。
メインの素材とは別に、手元・風景・足元・お店の看板といった短いカットを残しておくと、あとから編集する際に繋ぎとして使いやすくなります。