タイミングは何で確認してますか?
基礎体温
検査薬
超音波
妊娠を望む人にとって、妊娠しやすい排卵日を知るということは妊活の第一歩。排卵日の計算は、月経周期から簡易的に行う方法や基礎体温グラフを利用する方法、体の状態から知る方法などさまざまあります
妊娠は卵子と精子が互いに生存している時期に出会うことから始まります。女性の体内での精子の生存期間が約2〜3日であるのに対し、卵子は排卵後、約24時間しか生存しないといわれています。
従って、排卵の前又は直後の性交が最も妊娠しやすく、妊娠を望む上で排卵日を事前に把握することはとても大切なことです。
典型的な基礎体温は、低温期が12~14日前後続いた後に排卵し10日以上の高温期が続きます。ただ基礎体温は現在、以前考えらえていたほどの多くの情報を含まないとうのが通説です。体温の下降日が排卵日とは限りませんし、排卵の前から体温が上がることもあります
そして排卵から2~3日してから高温期になることもあり、低温期と高温期の二相になっていなくても排卵していることもあります。
したがって基礎体温はおおまかな判断材料であるという認識をもち、体温表だけを見て過敏になる必要もありません
排卵日の計算方法にはさまざまあり、2~3個併用するのが排卵日を知る上でおすすめです
事前に排卵日を知りたい、でもいきなり医療機関へ行くのは…という方は、自宅で簡単に検査できる排卵日予測検査薬を使うか、正確な排卵日を知りたい方は、医療機関で超音波検査をしてもらうと確実です。