そうとも限らないので面白いとことで、Intel の多コア戦略に対して、AMD は 8コア/16スレッドをメインに据えています。
Intel 側はパワーのある Pコアと効率を高めが Eコア、更に低電力化した ELコアを使っていて、多コアの難しい制御を行っています。
対して AMD のメイン CPU は、8コア/16スレッドを使ってマルチタスクを支えています。シンプルな分、制御し易いでしょう。どちらが優秀なのかは、ベンチマークを見て下さい。
CPU性能比較表 | 最新から定番のCPUまで簡単に比較 ※PassMark
https://pcrecommend.com/cpu/
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最近人気は Ryzen 7 9800X3D のようですが、Core Ultra 2 の CPU も意外と高いスコアを出していますね。
Cinebench R23 ベンチマークスコア一覧表
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多コアを使う場合、ハードウェアとソフトウェアの協調が大切です。コア数が多ければ多い程制御は複雑になり、コアの性質が異なれば、そのバランスを取る工夫が必要になります。Intel は内部でかなり大変ではないでしょうか?
単純にコア数が多いのは、AMD Ryzen Threadripper 7970X で 32コア/64スレッド、AMD Ryzen 9 9950X3D は 16コア/32スレッドです。Intal は、Intel Core Ultra 9 285K が 24コア/24スレッド、Intel Core i9-14900KS の 24コア/32スレッド、Intel Core Ultra 7 265K 20コア/20スレッドです。
まぁ、はっきり言って CPU の性能は、コア数・スレッド数にはあまり関係なく 、CPU の持っている性能そのものと言う感じがしますね。