年収としては多いです
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan1997/menu/05.htm
国税庁から出している年齢別の平均給与データです(残業を含む)
20から24歳の男性の平均年収は307万円
社歴が1~4年の男性の平均年収は400万円(高卒大卒関係なく)
なので平均年収よりデータとしても高いです
またご存じの通り平均年収は極一部の高年収の人達が平均を押し上げていますので中央値(うえから順番を付けていき丁度真ん中順位の人の値の事=多くの人の一般的な値と言い替えられる)はもっと低いです
私も設備系メーカーの研究開発から始まり設計技術者(機械系や電気系)となりさらに制御プログラム作成や工場内DCSをやり、更にものづくりの製造業から離れて建築系のビル管理システムソフトの作成とかやりましたので、今後も未来は広がると思います
最初が研究開発だったのでとにかく専門にこだわらず広く知識を付ける事が出来たので(大学専攻は化学系でそんな化学流体系の設備のメーカーだった)その後に要求のある分野へと専門にこだわらず進んで行けたと思います