x=2^t+2^(-t)、y=2^t-2^(-t)
2^t=Tとおく。T\u0026gt;0である。x=T+1/T、y=T-1/T、この2式より
x+y=2T、x-y=2/T、この2式をかけてx^2-y^2=4
x=T+1/T\u0026gt;0であるからx^2-y^2=4 (x\u0026gt;0)
(x=T+1/T≧2であるからx^2-y^2=4 (x≧2)としてもいい。)
逆にx^2-y^2=4 (x\u0026gt;0)を満たすx,yに対して2T=x+yとおく。
4=x^2-y^2=(x+y)(x-y)=2T(x-y)よりx-y=2/Tである。
T\u0026lt;0とするとx+y\u0026lt;0,x-y\u0026lt;0となりx\u0026lt;0となりx\u0026gt;0に反する。
T=0はありえないからT\u0026gt;0、x+y=2T、x-y=2/Tを解いて
x=T+1/T、y=T-1/T、T\u0026gt;0だから2^t=Tとなるtが存在し
x=2^t+2^(-t)、y=2^t-2^(-t)となる。