私はキリスト教徒の幼稚な「天国」の童話を聞いても全く信じる気がしないのですが、聖書に「天国」が激しく襲われて 奪い取られようとしていると書かれていれば、ホンマに マタイ福音書を書いた人が「天国」と呼んでた物が少なくとも 聖書が書かれた時期に編者の身近に存在していたと信じるんですが、 キリスト教徒は聖書の記事を信じない人達なんですか?マタイ福音書11章12節バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、「天国」は激しく 襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。聖書学者の資料を読むと、マタイ福音書が書かれたのはパレスチナに戦争があって多くのユダヤ人が襲われパレスチナを 奪われた時期だとされます。僕はどう考えてもこのマタイ福音書の言葉はそれを伝えてるとしか読めません。