卵巣が骨盤に近いほど高い位置にある場合は問題になってくる可能性もありますが少し高い程度だと問題なく
子宮の前屈、後屈も影響はないです。
これと言って大きな異常がなかったから、排卵誘発剤を打たれて、タイミングを取ってみて、生理が来た(妊娠しなかったら)ら来てね。と言われたのだと思います。
ただ年齢的に若いのに半年妊娠していないことや、排卵しそうな卵はあるとか、最後の生理からある程度経っているのにまだ排卵してなさそうだな。というのが問診票の周期や、子宮内膜の厚さ、卵巣にある卵からわかったから誘発剤を打たれたのかなと。
誘発剤は一気に2個排卵される場合もあるので双子に注意です。双子は良い方向に捉えられやすいですが、
若いうちの初産で多胎は大変です。経産婦でもおおごとですし、胎児の異常や分娩時の異常により死産や障害を持つこともあります。
初回でいきなり誘発剤となったのなら正常なやり方とは言えないです。何度か診察を受けているなら良いのですが…
あと初回でいきなり打つパターンとして、多嚢胞があって卵巣に卵がたくさん詰まっている場合と、長く生理が来ていない場合。
正常の周期は24-40日くらいで、長い分には2ヶ月までは待ってもいいのですが、妊活には不利。
もしかしたら卵巣に小さい卵がたくさんあった(多嚢胞)のかもです。多嚢胞だとなかなか排卵しないため妊娠もしにくいです。
排卵が終わると生理が来るわけですが、多嚢胞の場合は排卵しないままダラダラと崩れ落ちるように内膜が落ちていき出血して、それを生理と勘違いし続けている女性もいます。
聞かないと答えない無口な医者もいますので、何があったのか何をしたのかも実際にみていないので何とも言えないですね…
旦那さんの方は泌尿器科で精子の検査をしているところもあるのでご心配であれば検査を受けてもいいかなと。
あとタイミングは排卵日の2日前が1番当たりやすいです。