うつ病の仕組みと治し方説明します。うつ病を治してそのまま仕事を続けてください。
脳は体重の2%ほどの重量ですが、体が使う血液の15%を使いますし、「心停止数分で脳に後遺症」などとも言われます。
「働こう」、「美味しいもの食べよう」、「お風呂入って体綺麗にしよう」など、日々生きていくために必要な前向きな思考には大量の血液が必要だと言うことです。
脳に送られる血液が何らかの理由で少なくなってしまったら……
うつ病など精神疾患の原因は脳の血行不良です。脳が血行不良で働けず、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質を作れなくなって発症します。
神経伝達物質を作れなくなると、怒り・不安・悲しみ・驚き・恐怖・・・・・などの負の感情のコントロールできなくなります。つまり、後ろ向きの思考になります。
病院でくれる薬は、神経伝達物質を減らさないようにしよう、増やそう、とする薬ですよね。ですが、そもそも、脳が血行不良で神経伝達物質を作れませんので、効かないか、効いても飲んでいる間だけです。
ですので、問題は脳の血行不良の原因です。
ほとんど、ですが、首・肩・背中こりです。首・肩がこっている人は猫背だったりします。こった筋肉が頭に血液を送る血管を圧迫してしまうためです。
血行不良の原因がこり以外の場合もありますが、割合は低いのでここではこりが原因の場合の治し方について話します。
この首・肩・背中こりが原因のうつ病の場合、病院行っても、これらこりは無視されますので、治ることはありません。だから、うつ病が難病になってしまっているのです。
首・肩・背中こりを治せるのは鍼です。ストレッチ・マッサージは緩和しかできません。
鍼、受けてみてくれますか。ただ、鍼灸師ピンキリです。受けるなら、鍼灸院の選び方、説明いたします。