2026-03-14 01:35
人は特定の事象に対し、名前を付けることで、初めてそれを「あるもの」と認識します。言葉で表せないものや、表さないものは「ないもの」扱いです。イジメも障害も感覚も夢も、言葉にして初めて存在し始めます。言わない人は「みんなもこう思ってるだろうから、言わなくていいな」と判断する人。言っちゃう人は「みんな気付いてないだろうから、教えてあげなきゃ!」と判断する人。ここにこれがありますよ、と皆に教えてくれる(余計なお世話だったりもしますが)、親切な人なのでしょう。悪意がない限り。
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