はじめまして
私も去年の3月頃、愛犬(ダックス︎︎ ♀)の右前足の爪から出血しているのを見つけて病院に連れていきました。
病院では爪が剥がれただけかもしれないので数日消毒と塗り薬をして様子を見ようということになりました。
しかし、一向に良くならずむしろ膿んでしまい消毒の度に暴れて可哀想でした。
数日後に再診すると、もしかすると爪が剥がれたのではなく悪性の腫瘍のために爪が押し剥がされたのかもしれない。と言われすぐに患部を針で刺し、細胞診検査をしました。
指以外は普段と変わりなく元気だったのでまさか癌とは思いませんでした。
1週間後、結果が聞きに行くと悪性の癌でした。
私の愛犬は12歳でしたが指の切断の手術をしました。
手術は無事終了しましたが、やはり犬なのでどうしても傷口を舐めてしまい中々綺麗に傷口が完治しない期間が続きました。
そうしているうちに下腹部(おっぱいの近く)にしこりをあるのを見つけ、定期検診で見てもらうと様子見でいいと言われました。
しかし、徐々に大きくなっていくしこり、、、
結果的にそのしこりも癌でした。
しこりが大きくなってから検査をして乳がんだと診断されました。
避妊手術をしていないと乳がんになってしまうのは仕方がないと言われてしまいました。
指の癌ももしかするとこの乳がんが先だったのかもしれないとも言われました。
最終的に、首のリンパ節にまで転移してしまいました。
高齢のため手術ができず、ガーゼ交換と塗り薬での緩和治療しか出来ませんでした。
それからしばらく頑張ってくれてましたが今年の7月に亡くなりました。
最初に爪の怪我が見つかった時にもっと早く細胞診をしていれば助かったのか。
お腹のしこりが小さいときに検査していれば手術が出来たのではないか。
首のリンパ節転移した時に手術が出来ないといわれたが他の病院などを探してリンパ節が小さいうちに手術をしたらもっと苦しまずに済んだのではないか。
そんな後悔が絶えませんでした。
亡くなってからはしばらく立ち直ることができませんでした。
横を見ると居るのではないか、帰ってくると部屋に愛犬を迎えに行ってしまったりと。
最近になってようやく写真をみて思い出を話せるようになりました。
私は検査を早くせず後悔しました。
心配なら絶対に検査をするべきだと思います。
何も無いに越したことはないですよ。
長くなってしまいすみません。
自分の状況と似ていたためいてもたってもいられず、初めて回答投稿をしたので文章が読みにくかったらすみません。
わんちゃんが元気に回復することを願っています。