アメリカ企業が連邦法人所得税を申告すると、
・材料費
・人件費
・広告費
・損失(どんな、なんて聞かないでね、わたしゃ知らないから)
・償却(機器などの購入費を、推定使用年数で割ったもの)
などなどを収益から引き、さらに、
・あっちこっちに大量に寄付
をすると、それも引くことができます。
また、テスラの場合は、環境保護につながる電気自動車を開発、販売している、ということで、国から報奨金が出ます。
そういうことで、収益からいろいろな名目でどんどん引かれ、また、所得税申告の時に、国から支払われる「税金」もあるわけです。
それで、所得税は、「0」。
寄付を行って、所得税を下げる、という操作は、個人でも多くの人がすることです。